私が選んだ滋養強壮剤は「うずらにんにく卵黄」でした

ごぼう

お腹の調子を整えてくれる食物繊維が豊富に含まれている健康食材「ごぼう」。魅力的な健康効果をリサーチしました。

見てくれは悪いけどごぼうは健康食品なのだ!

食物繊維たっぷりの健康食材!ごぼう実は牛蒡は日本でしか食べられていない食材です。
豊富な食物繊維をもち、解毒作用もあるとして、今、注目されている食材なんです。

▶滝野川ゴボウ

秋から冬にかけてが旬となります。
ただ、ごぼうは非常に長持ちするので、1年中スーパーなどで見ることができる食材です。
でも、やはり旬のものはおいしいですよ。

▶大浦ゴボウ

非常に貴重価値の高いゴボウです。
滝野川ゴボウと違い直径が10cmもあるのが特徴です。
ごぼうを切ると、真中に空洞があるというのも最大の特徴になります。

▶堀川ゴボウ

柳川なべなどによく利用されているものが堀川ゴボウです。
堀川ゴボウは、滝野川ゴボウなどに比べると非常に柔らかく、よい香りがします。

ほかに夏に旬を迎える香りがいい新牛蒡や、5月位に登場する葉ゴボウがあります。
ゴボウは、葉柄や根を食べるものです。食感がだいぶ違います。

ゴボウの効能

ゴボウは食物繊維が豊富ということでも知られています。
便秘の方などは積極的に取りたい食材ですね。

食物繊維には、水溶性食物繊維であるイヌリンと不溶性食物繊維であるリグニンがあります。
イヌリンはコレステロールを下げる働きがあり、リグ人は腸内環境を正常化するという働きをもっています。

また、ポリフェノールが含まれていますので、抗酸化作用も期待できますし、消臭効果があるといわれているベルオキシダーゼという酵素も含まれていますので、効能はかなり幅広いものになります。

そのほかにも、利尿作用、解毒作用などがあるゴボウは、やはり良質な健康食材ということになりますね。

ゴボウのレシピ

ごぼうの簡単レシピ!牛蒡はきんぴらや汁ものなど、幅広く利用することができる食材です。

ゴボウのから揚げ】

ご飯のおかずにもいいですし、お酒のつまみにも大好評の一品です。

<作り方>

ゴボウを薄めの拍子切りにし、薄い酢水でさらしておきます。

だし汁カップ2、酒大さじ2、みりん大さじ1、砂糖大さじ1、鶏がらスープの素(粉末)少々、醤油小さじ1、を混ぜた物に酢水を洗って水けをきったゴボウを入れて汁けがなくなるまで煮ます。

汁けがなくなったらよくさまし、覚ましたごぼうにかたくり粉をまぶして油で揚げます。
これで完成です!簡単ですよね。

 
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