私が選んだ滋養強壮剤は「うずらにんにく卵黄」でした

一般家庭の冷蔵庫に必ずといっていいほど入っている「卵」。このタマゴも昔から滋養強壮に効果があると言われてきた定番食材です。

たまごのもつ滋養強壮の力を知ろう!

卵は高機能な栄養食材実はたまごにはさまざまな種類があります。
通常売られているものの中で一番多い種類が、ホワイトレグホンという鶏が産むもので、白い殻の色をしたたまごです。

▶地卵

放し飼いにした鶏が産むものも地卵ですし、在来種系統が産むものも地卵と呼ばれます。
希少性があるものやおいしいタマゴなどには高い値が付きますが、あまりその差はないと言われています。

▶ヨード卵

ヨード卵は、ヨード分を強くした餌によって成長した鶏が産んだたまごです。
普通に育てて成長した鶏がヨード卵を産むというのはまれですが、海藻粉末などのヨード分をたくさん含んだ餌を食べて成長した鶏から産まれます。
企業が開発した特許商品をヨード卵と言います。

▶有精卵

通常、私たちがスーパーなどで目にするものは、無精卵です。
雄を交配させて産まれたものが有精卵となります。
栄養的には無精も有精もあまり変わらないといわれています。

▶うずらの卵

うずらの卵は、古くから滋養強壮剤として食べられてきました。
アミノ酸含有量が鶏卵よりも多く、抗アレルギー成分が含まれているということも特徴です。

また、一番の特徴としてビタミンB1が、通常のにわとりの卵よりも約1.5倍も含まれているということです。
ビタミンB1は、健康や皮膚や髪の毛などを作り出すとき、エネルギー代謝を活発にするという働きをもっていますので、美容ビタミンとか発育ビタミンなどとも呼ばれます。

栄養価の高いうずらのタマゴを効率的に摂取できるサプリメント

タマゴの効能

たまごは総合栄養食品と言ってもいいくらい、栄養価のバランスがい食材です。
ビタミンCだけは含んでいませんが、そのほかの栄養素をすべて含むという食品なんですね。

こういったことが、滋養強壮に良い食べ物と呼ばれたゆえんでしょう。

また、半熟で食べることによって、体内吸収率が90%から96%に上がるといわれています。

卵黄に含まれているレシチンという成分は、コレステロールを溶かす作用や、血管をきれいにしてくれる作用をもっていて、血管を柔軟に健康に保ってくれるので、脳の血管障害を防ぐ働きがあるそうです。

ビタミンEを豊富に含んでいることで、抗酸化作用もあり、老化、糖尿病予防にも活躍してくれます。
細胞維持に必要なたんぱく質も豊富に含むので、まさに総合栄養食品と言ってもいい食材なのです。

タマゴのレシピ

タマゴのレシピは各家庭でいろいろあると思います。
固まる性質のある卵はつなぎの具材としても便利ですし、新鮮なものであれば生でも大丈夫。
食材としても非常に優れたものですね。

アボカド【タマゴとアボガドのサンドウィッチ】

アボガドはビタミンC、ビタミンE、ミネラルなどが豊富です。タマゴと一緒に食べれば、栄養価的にも満点のメニューになります。

<作り方>

タマゴはフライパンで目玉焼きを粗くつぶすようにしながら炒め、半熟くらいで火を止め、皿に移します。

塩、コショウをしマヨネーズを少しと隠し味に砂糖を少々入れます。

ロールパンに上から切り込みを入れて、からしを塗ります。
通常、からしバターを塗りますが、今回はアボカドを使うので、塗りません。

アボカドはパンの大きさに合わせてスライスしておきます。
パンにタマゴを挟んだらその横にアボカドを入れます。

すぐに食べない時には、アボカドが変色しますので、レモン汁を表面につけておくと変色を防ぐことができますよ。さっと作れるスピードメニューです。

うずらのタマゴを使用した珍しいサプリメントを見つけました

 
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